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Sabatonのブログ

Sabaton好きですので

みなさん!!!!

あけましておめでとうございます!!!!!

今年初のブログでございます!!!!!

 

 

今年は

ケータイ変えてアプリを入れてなかった結果放置してしまったブログさん。

 

今年一年の締めくくりを長文で書き綴るような性格ではないので短い言葉で纏めます。

 

今年一年で新たに出会った方々、去年に引き続き仲良くしてくれた方々へ

ありがとうございます。 

皆さんのおかげで楽しい一年になりました。

今年は特に新たな出会いがとても多かった印象です。

 

 

残念ながら今年は出会うことが出来なかった知り合いの皆様、来年お待ちしておりますぞ!

 

 

電車の中で気持ち悪いぶりっ子と気持ち悪いおっさんがイチャイチャして気持ち悪いのでこれで終わりとします。

 

 

良いお年を(あと15分で終わる)

 

 

 

Loud Park 2016二日目

この日も早朝に起きようと思っていたが、目が覚めた時には既に8時!
いやーやってしまいました遅刻!

まあこんな事もあるわなとあんまり気にせず入場列へ並ぶ。

入場後はSavage Messiah待ちのためビッグロックの最前列確保。

あんまり気にしていなかったOPのFury of Fearが思いの外好みで良かった。
クサくてネオクラで、後半の曲にはCarry Onのイントロつかってたよね?? 
とにかく思ったより温めてくれました。


Savage Messiah
目当ての一つだったのに正直あんま覚えてない^ ^
楽しかったしカッコ良かったし悪い印象は一切ないんだけど、何故かあんまり覚えてない^ ^
ベースの彼がすごくサラサラで可愛かったのは覚える^ ^

Kuniが引退の言葉を言ってる途中でVoの誰かが遮ったのを見て笑っていたら時間が過ぎました。


The Dead Dalsies

豪華なメンバーでやる普遍的なハードロック!
予習回数は少ないが、コーラスがキャッチーで覚えやすいためコール&レスポンスはほぼ完璧に出来ました。
というか未聴でもできるレベルよね。

とにかくメンバー全員の堂々たるロックスターな振る舞いがかっこいい!!

ただしここで難点が。

撮影してるカメラの話なんだが、
例年ではステージと客席の間にレールが敷いてあって、そこを右往左往するカメラとスタンド使って直接撮影してるカメラが3台ほど。
あとはステージ上に数台あるのだが、今年は何故かレールが敷いてなく、お立ち台のような所にスタンドを立ててカメラを置いてるため
前日から気にはなっていたが、遂にダグがしゃがんでギターを弾くたびにカメラと完全に被ってしまい一切見れないという事態に。
どういう理由でレールが無くなったのかは知らないが、ライブが見れないのは終始フラストレーションでしかありませんでした。

しかしライブ事態は盛り上がって楽しかったので来年改善していただければ良いです。

そんなこんなでロックスター達を見たあともRiotのために最前列を居座る。

Riot V
Fire Down Underの完全再現と事前にアナウンスされていたRiot V
三年連続来日となるが、大好きなので問題なし。
ここで与太話を
VoのトッドさんはかのVirgin Steeleのオリジナルギタリスト、ジャックスターズのバンドのVoでもあり
ドラマーのフランクは20年もVirgin Steeleを支えてきたドラマーだった。

そうエピックメタル的な観点で見ても非常に重要なバンドであるのだ。

とまあドキドキしながら待っていたら上がったバックドロップにびっくり!!

Fire Down Underと目下の最新作Unleash The Fireがそのまま半分ずつドーン!とプリントされているのだ。
あまりに強烈である。

ライブが始まるとギタリストが1人多い事に気づく。 そうリリース当時のギタリストRick Venturaがステージに立っていたのである。
詳しい事は知らないが、恐らく音楽業界からは(少なくとも表舞台からは)引退したのであろうなと伺えるルックスとステージパフォーマンス。 
まあ単なるサプライズなのだから細かい事は気にしない。
ライブはまずFDUを全曲演奏後にサンダースティー!とウォーリアー!で締め。
トッドさんの素晴らしい筋肉とハイトーンはあまりにも圧巻でした。
他のメンバーも笑顔を見せながら楽しそうに演奏。
素晴らしいブラボー! 
多分今日はこのライブを超えるバンドは無いなと思いました。

そうこの時は・・・・


Riot後は最前列を抜けてサインやら飯やらを済ませアルティメットステージ側自由席へ

Symphony X
Amorphisのために30分前後しか見ていませんが、ロメオさんのフィンガリングには驚きました。
ムカデの足見てる気分でした。
そしてラッセルアレンの格闘家みたいなルックスもあり、ステージングは大迫力!
白黒の仮面を付けたと思ったらギターソロで一旦後ろ向いて、前を振りまいた時には赤黒の仮面になってたのには笑いました。 マイナーチェンジ!

名残惜しいが、席を立ってエクストリームステージへ

Amorphis
トミヨーツセンの深い中低音ボイスはいつ聴いても染みるね!
これと言った特別な感情は浮かびませんでしたが、安心のクオリティ!
かっこいい!!
ワンダラーをやって欲しかった感あるけど残念。


そして個人的に最後の目的Nightwishのためにビッグロック側自由席へ

ラウパではオールドソングやるぜ!っていうアナウンスを4月来日時にフロールさんから聞いたのですが、まあ無いだろうなと期待半分で見ました。
まあ結果としては単独のセットリストをカットしただけなセットリストだったんですがね。

しかし何故か終わったあとの余韻が凄かった。
三部作映画のラストを見た後のような、なんとも言えない満足感が・・・
今までこんな感覚ライブで味わったことない・・・
単独とセットリストが同じだったのに満足感があまりにも違いすぎる・・・

まあ原因はThe Greatest Show On Earthとかいうあまりにもドラマティックで劇的な曲のせいであろう。
非常に長い曲だが一切無駄なパートがない。
シンフォニックに行き来する展開や歌詞世界をそのまま反映した効果音、時に美しく、時に雄々しい壮大な音楽はさながら聞く映画のよう。
途中からノる事すら忘れてただただ聞き入ってしまった。

と彼らの圧倒的な世界観に没頭していたらいきなり登場してきたゴリラにクソ笑ってしまい現実に戻される・・・

まあライブ終わった後は前述の通り白蛇を見ようとすら思え無いほどナイトウィッシュワールドに浸っていました。


まあルッピたそ見ておくかと再び場内へ

全盛期を知らないし有名曲しか知らないのだが、デヴィカバさんが終始ギャーギャー唸ってる・・・
プリメイのロニーさんみたいにギャーギャー言ってる・・・

最後はBurnで締めるという反則技をカマして来ましたが、俺の中でのトリはやはりNightwishでした。


という事で二日間お疲れ様でした。

二日間のベストパフォーマンスは間違いなくNightwish
次いでRiot
そしてMyrath

こんな感じです。

だいぶ遅れましたが、今年のラウドパークの感想はこんな感じです。

Loud Park 2016

行ってきましたラウパッパ

楽しかった!
去年は
Hammerfall!Gamma Ray!!SabatonSabatonSabatonSabatonSabatonSabatonSabatonSabatonSabatonSabatonSabatonSabaton!!Helloween!SabatonSabaton!!

って感じでほぼ同じステージに張り付きでしたが、今年は大人だからクールに色々見て回りました。

1日目

前日夜に眠れず、暇だしこれ以上はベッドにいても意味無いと判断しほぼ徹夜状態で会場へと向かう。

日本で作ってる分は全て事前に公開するスタイルはとても助かるのでありがたい。
何だかんだでラウパ規模だから出来るんだろうなと思う。
Victorさんは最近単独公演でも物販は事前に公開してるので他のレコ社も見習って欲しいものです。
そんなこんなで物販も無事買えて、無事入場。

今年はMyrathを本気出すと決めていたから迷わずBig Rockの最前をとる(既に横にはチルボドおばさんが)

いよいよ1組目のI Promised Once
あんまり好きなタイプの音楽ではないため評価は割愛。
ベースの人が笑顔で弾いてて好き。
Voは筋肉をつけた方がいい。

Myrath待機のためその場を動かない私。

そして個人的に少し注目のZardonic
開幕早々Metal Hertから始まったからテンションあがるが、その後は少しヘビーなEDMが続き、どう乗っていいかわからずにただ縦にプルプルしてました。 どうやら皆さん同じようで、曲の合間合間に歓声はあがるが、盛り上がってるとは言え無い状態。
まあそりゃそうだわなとしか思えませんが。
Rammsteinのふぁいやー!ふらい! べいん!!べいん!!できたのは楽しかった。

そしていよいよお待ちかねMyrath
アルバム通りJasminから始まり、なんと日本人と思われるエロいダンサーが!
初見の人や、次のアーティストのために何も知らず待ってた人には相当インパクト与えたと思う。
ステージをよく動き回るザヘル氏は煽りも上手くできていてステージングはとてもかっこよかった!
Beyond The Starsのギターソロ終わりにマレク氏のギターが不安定になるが、それ以外の大きなトラブルは何もなく、35分という短い時間を全力で熱演していた。
セットリストは極めて予想通りだったが、初期の曲を一切やらないのは正解だったと思う(俺音源持ってないし)

はーMyrath良かったー!なんて感傷に浸る間も無くキングダムステージへ移る

Myrathと同じ時間に開演という謎の丸被りされたCain's Offering

最後の2曲だけ聞けました。
前回の来日時より一層髭を蓄えたヤニ。
似合ってないぞ!


そして友人イチオシのCandlemassへと走る

こちらも後半数曲聞けました。
愛するスウェーデンの伝説的なバンドってだけで好感度マックスですよええ。
ドゥームメタルではあるが、メロディーがキャッチーなので重苦しさや陰鬱な雰囲気はさほど無く、年季の入ったメンバーのパフォーマンスと相まってかなりカッコいい。


そしてRageへ・・・と向かう予定だったがMyrathのサイン会が入ったため結局RageもMasterplanも見れずに終わる。

テキトーに飯食べてDanger Dangerへと

メンバーみんなロックンロールなパフォーマンスで、特にテッドの笑顔で動き回るパフォーマンスは正にグラムメタル!
30年近く活動してるバンドとは到底思えない華やかさ。
途中、ロブがずっとチューニングのような事をして曲が中々始められない等のトラブルはあったが無事Rock Americaを聞けたためキングダムステージを後にする。

本当は のーりのーりぃ!や べーいんべいん!も聞きたかったが、どうやらアリーナで開催されているらしい運動会が気になりBig Rockに向かう

Exodus

楽しい楽しい運動会が開催されていました。
最後の曲ではゼトロが煽りに煽った結果、Big Rock側のアリーナ全域を使ったU字型のサークルが発生(もはやサークルではない)
観客見るのも楽しいスラッシュメタル
ゲイリーさんがいないのは残念だったけど聴きたい曲も聴けたので満足としよう!

そして休憩タイムとしてBig Rock側の自由席から移動せずShinedownを聞きつつSNSへと興じ、頃合いを見てキングダムステージへと向かう。

看板シンガーであるジェフが抜けてしまったが、正直彼の新バンド名はいつまでそれ引きずってんのって感じだし色々なストーリーを聞く限り良い人とはほぼ遠そうなので、バンド的には抜けて良かったと思う。

そして新Voの初お披露目タイム!
ビックリするほどジェフテイト!!!
オラオラ系オカマみたいなジェフと違ってちゃんとロン毛だ!!
トレンチコートが決まっててめっちゃかっけえ!!
とテンション上がったが、
当初の予定通り2曲目のオペマイまで聴いて退散。
本当はEmpireの曲も聞きたかったが、何度も機会があったのに見れてこなかったChildren Of Bodomを見るために再びBig Rockへ

ぶっちゃけ直近2作は買ってないし買う気も無いため、セットリストがわかるかどうかの不安はあったが、
何と一曲目から大好きなSN,BN!!
まて、落ち着くんだ、出鼻をくじかれただけだ、次からは聞いた事無い曲が、ガガガガ ガガガガ ガッガ ガガガガ ガッガガガガ

In your faceキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 

もうテンション爆上がりですよ!!!
しかもその後は今までライブではあまり披露されてなかったTrashed~が!! (今年から始めたらしい。冷やし中華か)

その後聞いた事無い曲が幾つか演奏されたが予想外の最高なセットリストのため、ブラガのために抜けるタイミングを失ってしまう。

途中MCを挟んだ所で泣く泣く退散し、キングダムステージへと向かう。


そしてキングダムステージへ到着すると、なんとImagination~のジャケットがバックドロップとして掲げられているではないか!!
正直、ブラガは代表曲しか好きになれないのだが、このアルバムだけは何故か大半の曲が好きなのだ!

Blind Gurdian

そして期待通りアルバム再現のためタイトルトラックから始まる。

あまりブラガが好きじゃなかった頃にI'm Aliveを聞いて、カッコよさに驚いてブラガに対する苦手意識がなくなって以来、自分の中でI'm Aliveは一番好きな曲であり絶対なのだ。
しかし普段演奏する曲ではないため、前回の来日はスルーした。

そんな経緯もあってか今回生で聴けて、皆で合唱してる内に声が出なくなり、気付くとボロボロ涙を流していた。

ライブで初めて泣いた。

アルバム再現+ミラーミラーのみというセットリストであったが満足度は非常に高かった。


チルボド、ブラガと思いがけ無いサプライズが続き大変疲れたためスコピは自由席で鑑賞する事に


はい。代表曲ちょっとしか知りません。
そのため正しい評価はできないが、70近いおじいちゃん二人がなんともパワフルなパフォーマンスを見せていて凄かった。
特にマイネさんのツヤのある声は申し分ないほど美しく、歌も素晴らしかった。

とても大きなステージセットや、スコピのためだけにアリーナを削って作ったセンターステージを駆使して行うパフォーマンスはとても結成50年とは思えない現役感に溢れていた。

ライブパフォーマンスとは関係ないかもしれないが、マイネさんが途中で何度も投げるドラムスティックを必ず最前列の人に投げていたのがとても好印象だった。
(一概には言えないが)トリであるバンドを最前列で見ている人は、早い時間からアリーナに降りて待っていたダイハードなファンである事が多いからである。
「俺たちのために来てくれたファンのために」という思いがマイネさんにあったかどうかはわからないが、少なくとも自分はそう感じた。

ウリが出てきたり、荒城の月を歌ったりと何かと特別な演出があってとても良かった。

彼らのロックンロールショーは何者をも寄せ付けない完璧なものであった。


そんなこんなで徹夜状態もあってか1日目は非常に疲れました。
そしてとても楽しかったです。

二日目はいつか書きます。
いつかね。

メッタルハー!

昼勤に変えてから体調良くなったとかストレスが消えたとかそういう類は一切無くなったけど
やれる事が増えたね!
やっぱ休みの日に眠くないってのは大きい!


今となっては原因は不明だが、壁に大きめの穴が開いていたのだが
ポスターを貼って隠してみたらお気に入りの場所になってしまった(笑)f:id:Sabaton:20160916011550j:image

うーんWhat a lovely dayだねこりゃ


あとは部屋を綺麗に・・・・



明日にしよう

The Last Stand

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The Last Standのレビューです。
まだ5周ほどしかしてないが、こういう物は感じたままに書くべきかなと思い聞きながら追加したり消したりしました。
自分は前評判がどうであっても、初めて聞く作品はフラットな気持ちで聞いて欲しいので、矛盾していますが見て頂けたら嬉しいなと。。。

あ、カバー曲はあえて外してます。

文章力には自信があまりないので見ずらいかもしれませんがご容赦。


1. スパルタ
いつになく壮大でシリアスな楽曲。サビは皆で合唱してるのが容易に目に浮かぶ。
漢臭くドラマティックなエピックミュージックと、ウゥ!ハァ!のコーラスがビックリするくらいカッコいい。
こんなカッコいい曲がまだ書けるなんてやはりヨアキムは素晴らしい。
オープニングとしてテンションを爆上げしてくれる最高!

2. ラスト・ダイイング・ブレス
サビに向かってどんどん盛り上げるように展開する曲。 ギターソロのピロピロ加減がたまらない。そしてギターソロ後に手拍子をする姿が目に浮かぶ。Sabaton節全開だが、過去に聞いた事あるような感覚はない。


3. ブラッド・オブ・バノックバーン
バグパイプハモンドオルガンの音色が今までになく新鮮だが、AメロがどことなくNight Witchesを思い出す。
メタル度は低いがSabaton度は高め。
実はCivil WarのBrave Heartと題材が同じ。


4. ダイアリー・オブ・アン・アンノウン・ソルジャー
次の曲のための語り/インスト曲。壮大なインストではなく、完全に次の曲のための繋ぎである。


5. ザ・ロスト・バタリオン
一番最初に公開された曲。ドラムの音色が全て銃声と銃で貫く音で作られている。そう、前曲での銃声がそのままこの曲のドラムに繋がっているのだ。 これまたHearts of Ironに似ている曲だが、より爽やかなコーラスとメロディで作られているため、セルフオマージュ的な嫌みがない。

6. ロークズ・ドリフト
何度も何度も似ているだの言って申し訳ないが、イントロがResist and Biteそっくりだ。 アルバムの中でも特にアップテンポに進む失踪曲でどことなく初期Sabatonの香りがする。個人的にはこのアルバムで一番好きなギターソロ。

7. ザ・ラスト・スタンド
教会の鐘の音で始まるアルバムのタイトルトラック。
YouTubeで公開されてた楽曲の最後にちょっとだけ流れたやつ。
起伏のあるメロディーにフックがあってとても印象に残る。さらに最後だけ半音上がるという王道パターンに悶絶死。 なんの混ざり気のない良い曲。
こちらをシングルにしても良かったのでは?と思うくらいキャッチーで素晴らしい!


8. ヒル 3234
どことなくオリエンタルな香りがする失踪曲。悪くはないが少しだけ単調に聞こえてしまう。

9. SHIROYAMA
初めて日本のみを題材にした曲というだけで贔屓目に見てしまうのだが、それを抜きにしても純度100%coat of arms以降のSabatonソングである。 ちょうど良い塩梅のテンポが楽曲に重みと壮大さを出せている。特にギターソロ終わりのCメロのエピック加減はこのアルバムのハイライトとも言える。


10. ウィングド・ハザーズ
最近あまり前に出てなかったピコピコデジタルなキーボードが全面に押し出されている。 The Art of Warやそれ以前に収録されているような曲調が前曲との良い対比になっていて面白い。ギターソロもピロピロし過ぎず、メロディに重きを置いてるのも意図的のように感じる。

11. ザ・ラスト・バトル
全編に渡ってドラマティックな歌唱とメロディがたまらなく良い。ヨアキムが早口気味に歌ってるのが少し新鮮。 とても良い曲で純粋にすごい好き。


Metal ○○シリーズやMan of Warのようなお遊び曲がないのは少し残念だが、それがこの作品の質を落とす理由にはならないだろう。
今までのSabatonが好きなら好きだろうし、今までのSabatonが無理なら聞けない。そんな作品である。
私はもちろん大好きだ。
特に良かったのは一曲目のSparta
このエピック感と重々しさは今までにない新鮮なSabatonの形であり、それが100%成功している。
今回もまたSabatonファン、そしてヘビーメタルファンとしてオススメしたい作品であった。


オススメは1>>9>7>11=5ですかね。